ゆきちの暮らし

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18w子宮内胎児死亡 処置、出産、供養の仕方①

こんにちは、ゆきちです。


今日から数回に分けて、18wでの死産の場合の処置、出産、供養の仕方を綴ります。

yu-kichi.hatenadiary.com



まくまでも、ゆきち家ではこの選択をしました、という我が家のきろくなのでご参考までに。



※ちなみに地域は北海道です。
※供養の仕方は絶対にこうしなければならない、というものはないそうなので、迷ってしまいますよね。
赤ちゃんを無事に天国に送り届けられるように、納得できるお見送りの方法を見つけられるといいですね。




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「守ってあげられなくてごめんね。」

(原因不明の死亡の為自分を含め、誰かを責めるのはお門違いかな。
でも先生からは可能性として、このように言われました。

「私と赤ちゃんにかかるストレスが強すぎたせい、もしくは薬を飲んでいたせいということもあり得る」


もしそうだったら完全に私の責任。
どうしてもまず自分を責めてしまいます。)

ムーミン(お腹の子の愛称)無事に産んであげられなくてごめんね、楽しみにしてくれていたみんなごめんね。」

ムーミンの事は絶対忘れないよ。」




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朝の回診の際に、精神科の先生から

「退院が近い」

と言われて、とっても喜んでいました。
あんまり退院の日にちについて教えてくれなかったので、これは数日内に退院かな?と。



たまたま妊婦健診の日だったので、うきうきしながら妊婦健診に行ったら、ムーミンの心臓は動いていなく、頭や胸の辺りにむくみがありました。

「もう動くことはないんですか」「間違いなんてことはないですか」と静かにパニックを抑えながらも、しつこく聞いてしまったような気がします。

10/24に最初で最期の胎動があったから、それ以降に亡くなったってことか。


子宮内胎児死亡。


夫は必死に涙をこらえていました。
私は全く実感が沸かず、涙も出る気配がなかったです。

ただ確実に大変な事が起こってしまった。
赤ちゃんが動かない。





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出産処置1日目

死亡の診断を受けた当日(10/30(火))から、膣にガーゼと、膨らむ4㎝位の長さの細い棒を入れて子宮口をひろげる準備が始まりました。

入れるときや、入れてる間、一晩の痛みはありませんでした。


亡くなっているので、処置は早くした方が良いみたいです。

まだ赤ちゃんの死を受け止められず辛いけど、こらえて何とか処置を受けました。

半分はまだ信じられないという、実感が沸かない状態。

とりあえず親族には、速やかに冷静に報告をしました。



予定としては、翌日の10/31(水)にもさらに子宮口をひろげる準備をする。

そして11/1(木)の朝9時から陣痛誘発材の膣剤(坐薬のような形)を膣に入れて、というのを何度か繰り返し、17時位に産まれる予定。



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産まれてきてくれても産声はない。
鼓動もない。