ゆきちの暮らし

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4回目、最期の妊婦健診

こんにちは、ゆきちです。


先日(10/30)、妊婦健診がありました。

この日は私たち家族にとって、とても重要な日となったのでした。




お腹の赤ちゃんが亡くなりました。





すぐには実感が沸かず、涙も出ませんでした。
ただ先生の話が聞こえてて、頭にはあんまり入ってこなくて。
何が起こったんだろう…
でも重大な事が起こってしまった。
それだけは絶対に嫌と思っていたことが実際に起きてしまった。


ここまで重症妊娠悪阻(おそ)を乗り越えてきて、赤ちゃんの名前も考えたり、家計簿の作り直しをしたり、マタニティフォトを取りに行く予定を立てたり、家族の人生計画を考えたり…

最後の妊娠生活になるだろうから、と元気になったらやることを考えたり、お腹の赤ちゃんの為に出来ることから色々したりしてました。

でも、それは徒労に終わりました。

そして旦那とは離婚の協議をしており、気持ちの整理が全くつかなくて…


赤ちゃんは無事に天国にいけたのかな。
あんなに小さい身体でひとりでいるのかな。
大丈夫かな。
誰かお守りしてくれてるかな。

死因はまだ不明だけど、なんでムーミンは死んじゃったのかな。
お坊さんは寿命だ、寿命は決まっていると言っていたけど私の残りの寿命と交換できないかな。
間違いでしたードッキリでしたーって誰か言ってくれないかな。
まだまだこの現実は受け止めきれない。


神様は乗り越えられない試練は与えないっていうけど、こう何度も波状攻撃された日にゃ、これはもう乗り越えられる気がしないよ。

みっちゃんに赤ちゃんの死を伝えるときも大号泣でした。
夫が。


うつも悪化しちゃうんだろうな。
すでに辛い。

何をするにも手につかず。
でも何かしていないと、考えていないと、考えちゃいけないことを考えてしまう。

家族みんなで乗り越えられたらいいな。