ゆきちの暮らし

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【12w2d 妊娠4か月】初めてのカテーテル

こんにちは、ゆきちです。


長い長い妊娠3か月がおわり、ようやく4か月突入しました。


4か月に入るとつわりが落ち着く方が多いようですが、私のつわりはまだまだおさまりそうにないです~💦


みっちゃん(年少)の運動会も控えているし、早く良くなって退院したいー!



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転院した翌日、中心静脈よりカテーテルを通してより栄養のある点滴をすることになりました。


カテーテル
やったことはないけど、なんかずっと管が通ってるのってこわいかも。。


針はそんなにこわくないんですが、管を1か月ほど通しっぱなしにするというのがなんだか不安。


部屋から出るのはにおいも心配だし、処置中にパニック起こしちゃったらどうしよう…😵


色んな心配を抱えながら当日を迎えました。


まず午前中、先生が部屋に処置の説明をしにきてくれました。
とってもわかりやすい説明のあと、同意書にサイン。


このとき、処置中や処置後に起こりうるリスクについても説明があったのですが。
(カテーテルを通せるのは首、鎖骨下、腕。私の希望は「腕にどうしても入らなければ鎖骨下」でした。)

①処置中にアレルギー反応が起こる場合がある。

②鎖骨下の場合、肺に穴が開き気胸を起こす可能性がある。これは患者が暴れてしまった時に起こりうるとのこと。

③処置中、後に腕がしびれたり腫れる可能性がある。

④血管を傷つけて出血する可能性がある。

⑤処置後の細菌感染で発熱することがある。

(ほかにもまだまだあったのですが、緊張していて覚えていない💨)


なんだかこわくなってきたー😣
でも先生が具体的な数字を出していかにリスクが低いかを説明してくれて、信頼できました。



13時からの予定でしたが、遅れて14時から開始。


この1時間で、めっちゃ緊張感が増しました。。


ストレッチャーに移り、処置室へ。
処置室のベッドに横になると、右手に持っていたお守りを取られそうになりパニック1回目。。


いつからだろう?


いつも持ち歩いているお守りで、手放すとパニックになりがちです。
動かなければ持っていても処置には差し支えない、という先生の判断で持ったまま処置できることに。ほっ😌


まずは腕の血管をエコーのようなもので確認。


先生「血管無いね(ヾノ・∀・`)」

まじっすか!?血管が無い…ってことは鎖骨下ですかぁぁ?!ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!

先生「あ、1本あったけど細いなー。…あ!こっちに太いのあった!」


左腕になんとか2本見つかり、細い血管のほうが場所が良かったので①細い血管、②太い血管の順にやってみようということになりました。


左腕のつけねから指先まで消毒液を塗り、手術用の青いカバーを装着。
このとき首にカバーがかかったのですが、首回りに何かが当たっていたり圧迫感があるとパニックになる私。


案の定、2度目のパニック😵


何度もすみません😣💦


カバーを少しよけてもらうと、あら不思議。
すぐにパニックが落ち着きました。


その次は、麻酔の注射。
私のパニックに警戒してくれていたであろう先生と看護師さんは、口を揃えて「麻酔を打つときはお世辞にも痛くないとは言えない」とおっしゃってました。


実際、麻酔を打ってみると…
まぁ確かに痛いな。痛いけど我慢できる痛み。
刺すときのチクッとする痛みのあとに、麻酔を注入するときのジジジという痛み。


構えていたけど、そういえば私注射はそんなに怖くないんだった💡
好きではないけど我慢できる。


何はともあれ麻酔はクリア!


お次は、メインのカテーテルの挿入。
ベッドが動き、血管を映す機械の下に。
先に、カテーテルを誘導するための針金的なものを通していきます。


あれ?なんか動悸してる!
突然のことで驚く。動いてないのに、動悸?!


私「先生!なんか動悸してるかも!」

先生「ごめん、それは僕が悪いです。心臓に少し触れてしまって。心臓に少しでも当たると動悸しちゃうんだよね。もう落ち着くと思う。」


先生の言う通りすぐに落ち着きました。
良かった~💦


血管を映す機械も顔の真上に来るので、結構な圧迫感。。
その機械が苦手なことを事前に伝えていたので、先生は少し離し気味に作業をしてくれていました。


針金を通し終わると、
先生「一瞬近づけて確認させてください」
とのことで10~15秒ほど、顔との距離何㎝?!というところまで近づきました。


先生から「目閉じててね」と言われていたのに、ついうっかり目を開けてしまった!
近っ!近すぎぃぃ!!( ;∀;)


でも本当にすぐ確認がおわり、離してくれたのでなんとかギリギリ耐えられました~。


パニックならなくて良かったー💨
先生の臨機応変さに感謝です!


次はいよいよカテーテルの挿入!
針金にそってスルスル入りました。
たまに入り口のところがイテッってなったけど一瞬でおさまり問題なし。


カテーテルを通したあとにも、確認のため近づく大きな機械。
しかも色んな角度から。ベッドが斜めになったりしました。


でも思ったよりすぐ終わったので、うぅ~…ってなったけどなんとかしのげました。


そのあと針と糸で腕とカテーテルを縫いつけて固定して、細菌が入らないようにフィルムを貼って完成!


腕の消毒液と血液を拭いて、ようやく青いカバーから脱出!!
青いカバーからの解放はとても嬉しかった(つд;*)


まもなくストレッチャーでお迎えが来たので、先生と看護師さんにカテーテルを腕に通してもらえたことと、臨機応変に対応してくれたことに感謝し、処置室をあとにしました。


終わったのが15時だったので、処置時間は1時間でした。


部屋に戻るとどっと疲れたようで、とっても眠かったです。
母が付き添ってくれていましたが、疲れすぎてほとんど話もできず最低限の返事をするだけの状態でした。


先生や看護師さんにはいっぱい迷惑かけちゃったけど、何はともあれ無事に終わってほっとしました。


あとは点滴してみて問題なければ言うことなし!


16時頃、栄養のある点滴を開始。
点滴も大丈夫そうでした~✨


これでしばらくは赤ちゃんの栄養も母体の栄養もバッチリだー!
自分、よく頑張った!!